UA-207952412-2 【中学受験】男子校か共学か、比較したメリットとデメリット

【中学受験】男子校か共学か、比較したメリットとデメリット

中学受験

中学受験をする際に、中高一貫校の男子校と共学校がありますが、それぞれの特徴について考えてみました。

中高一貫校の男子校

国立で中学受験最難関の筑駒は男子校ですが、基本的に私立の中高一貫校は、男子校が多いように思います。

メリット

  • 男子だけなので、女子の目を気にせず好きなことに取り組める
  • 鬼ごっこなど中学生になっても子供っぽい遊びをしたり、仲間とバカができる。
  • カッコつけなくて良いので、身なりに必要以上に気を使わないくても大丈夫。(寝癖があろうが誰も気にしない)
  • 男子校の先生は思春期の生徒の対応に慣れているので、生活面も含めてお任せできる。

デメリット

  • 女子の免疫が無くなり、女子との距離感が掴めなくなる。
  • 身の回りのことに無頓着のまま。
  • 塾に通っていなければ、女子との出会いは文化祭のみ。というかほぼ無し。

中高一貫校の共学校

国公立の中高一貫校や大学附属に比較的多いですよね。

筑波大附属や学芸大附属、中央大附属、法政大付属、成城学園など。

國學院久我山や神奈川県の桐光学園など、男女別クラスの学校もあります。

授業は男女別クラスで、体育祭や文化祭は男女一緒に行うようです。

共学校に学校見学に行った様子を、私自身の偏見でお伝えすると、男子学生の髪型やマフラーの巻き方など、身なりがさりげなくオシャレな印象でした。

渋幕に行かれているお子さんのママが、中1の入学したての男子はネクタイをきっちり締めていて初々しいとのこと。

だんだんと高学年になるにつれて、ネクタイを緩めて、こなれた着こなしになっていくそうです。

メリット

  • 身なりに気を使うようになる。
  • 身近で女子の考え方に接する事ができ、視野が広がる。
  • 異性の目を気にして、勉強も頑張れる。

デメリット

  • 異性の目を気にするので、外見のケアに必要以上に時間がかかる。
  • 身だしなみに凝りだすと、必要以上にお金がかかる。

まとめ

男子校にしても共学校にしても、メリットはデメリットにもなり得るし、また逆も然りです。

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