お家でできるデンタルケアと中学受験

幼児期

中学受験をする場合、特に6年後半になると過去問に取り組み始めたりと時間に余裕がなくなることが多いと思います。

ですから6年後半は、歯科医院に通う時間も惜しくなります。

さらに入試直前に歯の痛みが出てしまうと、今はコロナもあり、歯科医院に通院するのも気を使いますよね。

親子ともに時間の余裕のあるうちにデンタルケアを習慣化しておきたいです。

子供のデンタルケア

ちょうど、小学生くらいまでは歯の生え変わりの時期で、新しい歯はまだ弱く虫歯ができやすい時期と言われています。

なんとか虫歯菌をブロックしたいものです。

子供の歯間ケアにおすすめのフルーツ味キッズ用フロス

デンタルケアの中でも歯の隙間のケアは大事だなと思います。

小さいうちから歯科医院でも使うように言われました。

歯ブラシで磨くのも時間がかかる上にデンタルフロスを使う時間が追加されると嫌がることも多かったので、小さい頃はデンタルフロスを使うことが楽しいと思えるように、6種類のフルーツ味がついたカラフルなフロスを使いました。

フロスを使う前に、子供が選ぶ楽しさがあるので比較的抵抗感がなく歯間ケアに取り組むことができました。

歯磨き時間が長くなる・ピカチュウキッズ用電動歯ブラシ

また、中学年くらいになると電動歯ブラシを使いたがったので、ピカチュウのイラストがついたキッズ用の電動歯ブラシを取り入れました。

90%のお子さんが電動歯ブラシを使うようになって、以前より長い時間磨くようになったようです。

確かにうちの子供たちも歯磨きタイムが楽しくなったようで、言われなくても自分から率先して磨くようになりました。

子供用から大人用への移行期に【やさしいミント味】小中学生用歯磨き粉 ★フッ素入り★

高学年になるまで子供はフルーツ味のものを使っていましたが、そろそろ卒業して大人用に移行する時期かなと思っていました。

ただすぐに大人用の歯磨き粉を使うとミントの味がきつかったりするので、子供用歯磨き粉から大人用歯磨き粉への移行期にちょうど良い小学生・中学生向けに最適なやさしいミント味の歯磨き粉を使っています。

ミント入りは甘めに比べてお口がさっぱりするので、ミント味に替えてよかったようです。

また通っている歯科医院の先生によると、歯磨き粉はフッ素入りが良いとのことなので、必ずフッ素入りがどうかを確かめてから購入するようにしています。

大人の仕上げ磨きで子供の歯を守る

小学生のうちはまだまだおうちの方が仕上げ磨きはしたほうが良いらしく、仕上げ磨き用のジェルを使って、親が仕上げをしています。

ネットの口コミで評価が高かったバナナ味を試したところ、子供のお気に入りのフレーバーになりました

まとめ

虫歯がなければ数か月に一回程度の歯科医院での検診とフッ素塗布で済むので、自宅でのデンタルケアはほんとうに大事だなと思います。

特に中学受験をされるのであれば、6年後半は時間の余裕がなくなりますので、小さいころからデンタルケアに気を付けてあげることをおすすめします。