UA-207952412-2 ドラマ『2月の勝者』第8話 島津順くんの巻

ドラマ『2月の勝者』第8話 島津順くんの巻

中学受験

今回のドラマ『2月の勝者』は、島津順くんの回でしたね。

記事中にネタバレを含みます。

『2月の勝者』第8回あらすじ

今回のお話は、島津順くんの家庭が中心のお話でした。

島津くんの父親が母親に暴力を振るったことに腹を立て、順くんが初めて父親にはむかいます。

反抗したことを謝らない順くんに対して、父親自ら警察を呼びます。

順くんと母親は、ひとまず母親の実家に身を寄せます。父親に無理やり受験させられていたと思っている母親は、受験の継続を断念する方向で順くんと話し合います。

ところがこのような状況の中でも、順くんは開成中学の過去問にチャレンジし続けていて、やはり開成中学を受験したかったと黒木先生に伝えます。

黒木先生が順くんの母親に提案した受験継続の為の施策とは。。。

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12月10日に『2月の勝者』の新刊が発売となるようです。

開成中学 奨学金制度

実際に開成中学には、経済的な理由による奨学金制度があります。

中学・高校各10名程度と記載されています。(執筆当時)

入学後は、留年しないで上の学年に上がれれば、奨学金継続の条件を満たしたと判断されるようです。

受験途中で、家庭の経済状況が急変して、中学受験を断念したというお話は実際にあります。

私立中学は、学費以外にも部活動費や、お友達との交際費(みんな家が離れている場合が多いので、集まってテーマパークで遊ぶとなるとそこそこお金がかかります。)・通学費など目に見えない費用がかかるので、その費用についてはある程度考えておく必要があるかもしれません。

【都立小石川中学】のサピックス主催の学校説明会より

コミック版では、順くんは、都立大石山(都立小石川と思われる)に併願をするようです。

ちなみに、2021年の都立小石川中学のweb版サピックス学校説明会では、小石川の先生が、元サピックス生はクラスで5人程度いると説明されていました。

まとめ

ドラマでは次々と保護者面談が続き、いよいよ受験が近くなってきましたね。

作者高瀬志穂さんは、漫画の30人以上の生徒たちの受験の併願プランを練られたそうです。

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