UA-207952412-2 中学受験【途中撤退・失速】について

中学受験【途中撤退・失速】について

幼児期

中学受験生として頑張っていても、途中で高校受験に切り替える方向といったように中学受験から撤退される方もいらっしゃいます。

途中で撤退する理由

中学受験の途中で失速し、そのまま高校受験に切り替える方もいらっしゃいます。

もちろん、周りに本当の理由なんて言わないでしょうし、このコロナ禍にあっては経済的な理由もあるかもしれません。

中学受験で必要な勉強体力と学習習慣

サピックスに通うママ友から、お子さんが4年の頃は、入塾したての物珍しさもあって親の伴走の下で勉強していても、しばらく経つと飽きてしまって、勉強に全く興味をなくしてしまって困っているという相談を受けました。

一生懸命やっていたので、すごく勿体無いなと思いました。

学習習慣がついていないと、勉強しなくても平気になってしまうので、時間が来たら勉強を始めると言う習慣を幼児期からつけておきたいです。

入塾時にサピックスの先生が保護者会でおっしゃったのは、始める時間と終わる時間を決めておくと良いそうです。

また、兄妹4人を東大の理三に入れた佐藤ママは、夕食後勉強を始める時間になるとパチパチ手を叩いて、勉強の時間ですよ!と言っていたそうです。

『18歳までに親がやるべきこと』では、親の都合で勉強開始時間を毎日コロコロ変えないこと、と書かれています。

  • 時間を決める
  • 親がそばにいる
  • 毎日する
  • 勉強以外は気持ちよく遊ばせる

以上のことに気をつけると良いそうです。

逆に勉強しないのに、ある程度点数が取れた場合は、努力することに価値を置かなくなるかな?と心配になるので、毎日机に向かうことは続けさせたいです。

家庭でできる学習習慣つけ

公文は、先生に宿題を出さないといけないっていう強制力もありますし、どんどん学年が上がっていけば、子どもも嬉しいのでお勧めですが、親がしっかり勉強量や内容を管理できるのでれば、他の通信教育や市販の問題集を買って、毎日決まった時間に勉強するというのも良いと思います。

以前のサピックスでαクラスに入るという記事で低学年の時に次男が実際に使った市販の問題集をご紹介しています。


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