【中学受験】入試に向けて夜型から朝型習慣にする

中学受験

1月入試が始まり、2月1日に向けて朝型にしている方も多いと思います。

塾があると夜型になってしまう

サピックスの場合、6年生になると授業が21時までになります。

ですから6年になると帰宅するのは21時半過ぎになる方も多いと思います。

そうすると、そこからご飯・お風呂・その日の復習とデイリーチェックまたは基礎定着テストの直しをしていると、寝る時間が23時過ぎといった時間になり、どうしても夜型の生活リズムにならざるを得ないです。

入試直前期に朝型へ

入試当日は早めに起きて、時間の余裕を持って行かれるかと思います。

(学校によって集合時間まで暖かい場所で待てない場合もあります。着くのが早過ぎて、身体が冷え切ってしまったりといったことが無いようにしたいです。)

中学に入ったら、ほとんどの方は朝早い時間の電車で通学することになりますから、今から朝型に変えていくのは、その先の中学校生活のためにも有効だと思います。

脳が習慣を体得する時間

一般的に、脳が新しい習慣を体得するのにかかる時間は1ヶ月と言われているそうです。

塾も1月に入ったら朝型にしましょうという指導をされているところが多いようです。

ただ、1月もまだ塾の授業がある場合もありますよね。

現6年生は、zoomでの授業を推奨されているようですから、今は塾の行き帰りの時間のロスがなく、より生活リズムを整えやすいかもしれません。

朝型に変える方法

夜早く寝ることよりも、先に朝早く起きることがポイントのようです。

  • 朝起こす時間は毎日一定にする。
  • 朝起きたら、水分をとる。
  • 朝日を浴びる。
  • 昼間は我慢して寝ないようにする。
  • 寝る前にスマホやタブレットは見ない。
  • 眠くなくても、夜は決まった時間に布団に入る。

まとめ

現6年生は1月の塾が対面授業ではない場合、不安もあるかもしれませんが、家にいて体力が温存できたり、生活リズムが整えやすいというメリットもあると思います。

入試までの残りの時間を有意義に使って頑張ってほしいと思います。

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