★お勉強っぽくない知育絵本★3選★

幼児期

お勉強の要素が入っている絵本を与えたいけど、それを匂わせた絵本って拒否されたりしませんか?

実際に読み聞かせの時に、子供たちのお気に入りだったお勉強っぽくない、楽しい知育絵本をご紹介します。

『算数サウルス』(福音館の科学シリーズ)

主人公の恐竜の男の子は生まれた時から、「数えること」・「算数」が大好き。

いつも掛け算や足し算など「算数」を使って暮らしています。

ある時、妹の危機を「算数」の知識で救います。

掛け算や足し算を使って暮らしている算数サウルスの様子が頼もしく、「算数」が出来るってかっこいいなと思える絵本です。

『さかさことばでうんどうかい』 西村敏雄 (回文の言葉遊び)

動物の運動会の様子を全て回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ文章)で書かれています。

「だんだんと とんだんだ」

「すまねえ ねます」

「うまがまう」

他にも回文が多数あり、ちゃんとストーリーに沿った回文になっているのが凄いです。

西村敏雄さんのほっこりした絵が素敵で、動物たちの表情に愛嬌があります。

小さいお子さんの言葉遊びに最適です。

『新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜


日本全国を鳥瞰図で描いていて迫力があり、大人も充分見応えのある絵本です。

特に関東地方は、北側から見た普段見慣れない図になっていて新鮮です。

日本全国の地名や建物が漢字で書かれていますが、全てにひらがなでルビが振ってあるので、小さいお子さんも楽しめます。


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