3月3日は上巳の節句・ひな祭り・桃の節句

幼児期

3月3日は、ひな祭りですね。別名を上巳の節句といいます。

うちは息子2人なので、おひな様はもっていないのですが桜餅など季節の食べ物で行事を楽しんでいます。

中学受験生になっても使っている『きせつの図鑑』

このブログでも何度もおすすめとして紹介させていただいている『きせつの図鑑』は、次男が幼稚園のころに購入したものです。

しかし、今だに季節の行事の内容を確認するのに使っています。

今回は、たまたまおやつに(ちょっと早いですが)ひなあられを出して、一緒に食べながら『きせつの図鑑』をみてみました。

親としては、常識では?と思うようなことでも、意外と分かっていないことが多いです。

ですから、行事の度に『きせつの図鑑』を取り出して関連するものを確認するようにしています。

桃の節句の食べ物

男の子の兄弟でおひな様は飾らないので、食べ物でひな祭り気分を味わいたいと思います。

食べ物から入ると、男子もふむふむと聞いてくれます。

  • ひなあられ(餅米を炙り、砂糖をかけて作ったあられ)
  • 菱餅(赤、白、緑に重ねられた餅。それぞれ桃の花、白酒、よもぎの色を表しています。)
  • 白酒
  • ちらし寿司
  • 蛤のお吸い物(蛤は2枚の貝がぴったり合わさることから、良い結婚相手に会えることを願って食べます。)

中学受験を題材にした漫画の2月の勝者で、黒木先生が顔色の悪い前田花恋ちゃんに甘酒を渡すシーンがあります。甘酒は飲む点滴と言われるそうです。

うちでも常に冷蔵庫に常備しているくらい、甘酒は大好きな飲み物です。

マルコメの甘酒は、家族に評判が良かったものです。

時間がないときなど、さっとご飯に混ぜるだけで、おいしいちらし寿司ができるので重宝しています。

京風で酸味が控えめなので、小さいお子さんでもおいしく食べることができると思います。

サピックスの社会でも頻出の季節の行事

サピックスの社会のマンスリーや組み分けテストでは、季節の事柄(特に五節句)がよく問われます。

1月7日の人日の節句にはじまり、上巳の節句、端午の節句と色々ありますが、日常生活で少しでもそういった行事に触れることができると、記憶にも残りやすいかもしれません。

五節句

  • 1月7日(人日の節句)
  • 3月3日(上巳の節句)
  • 5月5日(端午の節句)
  • 7月7日(七夕)
  • 9月9日(重陽の節句)

おやつから行事に触れるのも楽しいと思います。