UA-207952412-2 新一万円札の顔・渋沢栄一

新一万円札の顔・渋沢栄一

幼児期

幕末あたりから明治維新を駆け抜けた「日本資本主義の父」・渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』を家族でずっと見ていました。

大河ドラマでは、近現代史はヒットしないと言われていますが、面白いドラマでした。

12月26日(日)いよいよ最終話です。

見逃してもNHKオンデマンド(U-NEXTでも視聴可能)で見ることができます。

 

新一万円札はいつから使われるの?

2024年の上半期(4〜9月)に一万円札の他、五千円札・千円札のデザインを新しくした新紙幣が発行される予定です。

一万円札は、1984年から40年間ずっと「福沢諭吉」から変わっていませんでしたので、久々の変更ですね。

渋沢栄一の功績とは?

  • 鉄道の敷設
  • 富岡製糸場の設置
  • 郵便制度の創設
  • 新貨幣制度の設置
  • 国立銀行条例  など

渋沢栄一が設立に関与した企業一例

  • みずほ銀行
  • 東京海上日動
  • 東京ガス
  • 東洋紡
  • 東京証券取引所
  • 王子ホールディングス
  • 帝国ホテル
  • 東日本旅客鉄道
  • 日本郵船
  • 東京電力ホールディングス など

学校設立にも寄与

国づくりには、教育の発展も重要だと考えました。

  • 一橋大学
  • 東京経済大学
  • 日本女子大学
  • 東京女学館  を設立

社会公共福祉にも力を入れる

  • 東京養育院
  • 東京慈恵会
  • 日本赤十字社

まとめ

渋沢栄一の軌跡を辿っていくと、日本の発展のために生涯をかけて尽くしたことが窺われます。

そして、設立した多くの分野と会社の数に驚かされます。

まさに日本の基礎とも言える産業ですよね。

ちょうど12月の歴史のサピックスのテキストが、明治維新に入ったところです。

大河ドラマでお馴染みの「伊藤博文」「大隈重信」といったメンバーが出てきます。

とっつきにくいと思われる近現代史ですが、大河ドラマのお陰で血の通ったストーリーとしてあたることができています。

大河ドラマが始まる前に、子供は漫画で読んでいたので、ドラマにスッと入り込めたようです。

2022年は、『鎌倉殿の13人』ですね。