サピックスから転塾、しない方がいいボーダーの偏差値は?

中学受験

5年生は、長かった夏期講習が終わり、マンスリー、志望校診断サピックスオープンを受けると、早くも新6年生の授業時間の案内がきます。

一般的に、5年の後半からの成績が志望校を決める上で参考になると言われています。

4年生から5年前半までは、なんとかついていけていても、この時期あたりからサピックス についていけないことがはっきりしてきて、転塾について考え始めるのではないでしょうか?

5年前半までは、まだクラスも変動することがあるようです。

数年前に中学受験を終えた長男は、サピックスの平均偏差値が組分けなどの範囲のないテストでは、大体40台前半でした。

とにかく算数が苦手で、家庭学習でも算数に時間がかかるので、他の科目にしわ寄せがいきます。

サピックスの算数の授業についていけないので、週末などに親がまるかかえで解説するので負担も大きく、5年終了したら転塾するかほんとに悩んでいました。

実際、第三者の意見が聞きたくて家庭教師センターに相談したり,転塾先の候補の一つの早稲アカに話を聞きに行ったりしました。

結論から言うと、サピックスでS40取れていれば転塾しないほうが良いと言われました。

また,早稲アカにしてもこの偏差値帯の生徒は別にウェルカムって感じでもなかったです。

もちろん、親切にお話ししてくださいましたけど。

S40台のいわゆる中堅校を志望する場合、もともと6年の志望校特訓では数校でまとめられていて、単独の冠がついたクラスは開設されていないことが多いです。

単独のクラスは、その校舎の生徒の志望する学校によりますが、開成,麻布、桜蔭,女子学院などときて早稲田、慶応あたりまでです。

同じく、早稲アカのNN(なにがなんでも)も中堅校の単独クラスはありません。

カリキュラムやテキストの変更による負担や慣れるまでの期間など考慮して結果的に転塾はしませんでした。

大体S40辺りが転塾のボーダーと考えるといいかもしれません。

四谷大塚の偏差値とサピックスでは、10位違いますので、転塾することで自己肯定感が高くなるのであれば、転塾も有りかもしれません。

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