UA-207952412-2 サピックスの冬期講習【全6日間】にできること

サピックスの冬期講習【全6日間】にできること

中学受験

平日は学校と塾の課題に追われているので、長期休みに今までの総復習をしたいと思いますよね?

しかしサピックスでは季節講習中もどんどんカリキュラムが進むので、苦手分野を潰すとか弱点補強などにしっかり時間を使うというより、日々の講習の復習が中心となりそうです。

サピックスの冬期講習は全員参加が基本

基本的にサピックスで冬期講習に出るかどうかといった出欠を取りません。

普通に全員参加となっています。

しかもカリキュラムが先に進むので、欠席すると後々穴ができて困ることになるので休むという選択肢が取りにくいです。

冬期講習の受講料

2021年の5年の冬期講習は、

  • 6日間
  • 9時から12時の90分2コマ
  • 算数4コマ、国語4コマ、理科2コマ、社会2コマ
  • 講習費は、36,300円です。
  • 11月に12月分の授業料と合わせて、89,100円が引き落とされます。(執筆当時)
  • 校舎によっては、募集を締め切っているところもあるようです。(詳細は、サピックスのホームページをご覧になってください。)
  • 外部生で冬期講習に参加したい場合は、12月の入室テストで合格すれば受講できるようです。

忙しい冬期講習期間

毎日2科目の授業がありますが、平常授業では一週間でこなしていた宿題を、時間割によっては翌日までに終わらせてデイリーチェックテスト(前回の単元が出題範囲の小テスト)に臨まなければいけないのでかなり忙しいです。

4、5年生はまだ6年のようにお尻に火がついていないので、長時間ずっと机に向かうのも難しいですよね。

自由時間も必要なので、その辺の兼ね合いは子供の様子を見ながら親がスケジュールを立てていく感じになるかなと思います。

苦手単元の総復習をいつやるか

冬休みはクリスマスやお正月があり、帰省などで出かけることも多いと思います。

サピックスの場合、冬期講習に入る前に通常授業がお休みになるので、そこでやるかお正月休みの合間に時間を見つけてできればと思っています。

先に復習教材を用意しておく

隙間時間に効率よく復習をしたいので、あらかじめ穴を埋めたいと思っている分野の教材や過去のテストを集めておくことが大事かなと思っています。

時間が空いたから、さて何からやろうと考えていたら、あっという間に終わってしまいそうです。

冬休みに向けてスケジュール作りをしておいて、何とか苦手単元の時間を作りたいと思います。

安浪京子先生の『最短合格ノート』は便利なスケジュール表付きです。

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