【中学受験】ゲームとの付き合い方と小学生におすすめのソフト4選

中学受験をする・しないに関わらず、ゲームとの付き合い方はとても悩ましいですよね。

中学受験するなら、入試の合否の結果とゲームの相関性はあるのか?

どういうルールで、ゲームと上手に付き合っていけばいいのか?

ゲームをやめる時期は?

我が家もずっと、試行錯誤の日々です。

目次

ゲームの開始時期

就学前からゲームに触れることが多い

上に兄弟・姉妹がいる場合は、早い時期からゲームに触れることが多いのではないでしょうか?

御多分にもれず、我が家も次男がゲームに触れるのは早かったです。

第一子でゲームを買わないようにしていても、遊びに行ったお友達のお家にゲームがあると、すぐにその楽しさを覚えてしまうこともあります。

ゲームを小学4年生くらいで購入すると。。。

周りのお子さんを見ていて、小学4年生くらいでやっとゲームを買ってもらった場合、今まで我慢していた分、高学年になってもゲームに依存してしまい、勉強との切り替えが難しいような印象がありました。

ゲームは買わないと決めたら、守り通すことができるかどうか。

もし親御さんがゲームは買わないと決めているなら、覚悟を持って貫き通すことが大事かと思います。

子どもはゲームをしていないとお友達の話に入れないとか、遊びに誘われないとか色々言ってきて親は心配になります。

もしゲームを買わないなら、どこまで親が覚悟を持っているかが問われると思います。

周りでゲームを買わないことを貫き通した方は、お子さんが他の夢中になれる趣味を見つけて、かなり極めていらっしゃいました。

その趣味も、お子さんが一人でできるようになるまで付き添ってあげたりしていて、親御さんに自分の時間をささげるくらいの覚悟がないと難しいだろうと思いました。

中学受験とゲーム

親子で決めるゲームのルール

もしゲームを買い与えることになったとししたら、購入前に親子できっちりルールを決めることが大事かなと思います。

  • ゲームをしてよいのは、親の目の届くリビングのみ
  • 時間を決める
  • 成績が落ちたらどうするか。(例:クラスが1つ落ちたら15分減らす)

自宅でゲームをする際には、我が家では以上のようなことを子ども自身に紙に書かせました。

もし守れない場合は、その都度ルールを書いた紙を子どもに見せていました。

ゲームを勉強より先にするか後にするか

ご家庭によっては勉強のご褒美として、終わったらゲームをしても良いというやり方もあると思います。

我が家では先に勉強をすると、ゲームが気になって早く終わらせようとして、取り組みが雑になったりしました。

ですから学校から帰ってきて、先に1時間ゲームをしてから勉強を始めることにしていました。

必ず自分で時間が来たら切り上げるようにしていたので、自制心も養われたかな?とも思います。

ゲームに夢中になってしまうので、タイマーを使って気づかせるのもいいですよね。

ゲームと受験の合否の相関性は?

ゲームをしてたから受験失敗したとか、ゲームを与えてなかったから第一志望に合格したとか、周りを見ていても全く相関性はなかったです。

夏期志望校特訓中だったか、サピックスの校舎に先輩が応援に来てくれたことがありました。

次男
次男

応援に来てくれた先輩は、受験までずっとゲームやってたって!

きっと本当でしょうが、凄すぎです。。。

ゲームをやめる時期

6年になるとサピックスの先生からも、合格したかったらゲームは封印しろよーみたいな話をちょくちょくされていたようです。

ですから6年になってからもゲームをやっていると、なんとなく罪悪感を感じるようになっていました。

次男は、6年の夏休み前くらいにゲームを封印していました。

中学受験生・【スイッチ】どんなゲームソフトがおすすめ?

中学受験生が遊んで学べるゲームを4つご紹介します。

桃太郎電鉄

桃太郎電鉄』は、我が家も購入しましたし、周りで中学受験生のお子さんは持っている子が多かったです。

ゲームを許したけど、せめて中学受験の社会の知識がつくといいなと思ってのセレクトです(*’ω’*)

実際の日本の地名がたくさん出てきますし、地域の特産物などの知識も得ることができます。

『桃鉄 教育版』は、7,000校以上の教育機関に提供されているそうです。

このうち小学校は4,000校となっているようです。

地理歴史から漢字まで広がる活用法 全国4千校が導入した「桃鉄」授業レポート|ゲーム×教育|朝日新聞EduA (asahi.com)

賢くなるパズル・宮本算数塾

宮本算数塾は、無試験で入塾するにもかかわらず、御三家や難関校に多数合格することで有名です。

宮本先生が、中学受験が本格化する小学3年生の塾生に試しに一年間パズル漬けにしたところ、例年に比べてグッと進学実績が良くなったことから始まったパズルのようです。

市販でも購入できるように書籍化されています。

今は更に、スイッチのゲームソフトとしても登場しています。

我が家では低学年から親子で一緒に、『賢くなるパズル』を解いて競争していました。

四則計算ができれば、小さなお子さんでも取り組めます。

私も一緒に遊びました。

ルールは単純ですが、けっこう頭を使うし面白いです。

子どもが夢中でやっていても、許せるゲームソフトの一つです(*’ω’*)

過去の記事はこちらから

ドラえもんの学習ソフト

次男は兄がいたので、初めてゲームに触れたのは確か幼稚園時代でした。

幼稚園の時は、お勉強系のソフトを与えていました。

ドラえもんの学習コレクションシリーズは、ゲームをしながら数や文字を覚えることができます。

当時は3DSで遊んでいました。

今はスイッチ盤でも登場しています。

太鼓の達人

『太鼓の達人』が欲しいと言われたときに、これはバチを思いっきり振って太鼓を叩くので、ストレス解消になるかな?と思ってお誕生日か何かの時に購入しました。

まとめ

ご紹介したゲームソフトは、実際に購入して遊んだものです。

本当にゲームとの距離感は難しいですが、小学生の場合は購入するソフトなども多少親が誘導できるので、色々工夫しながらゲームと付き合ってきました。

小学生のうちは勉強の気分転換に楽しむくらいにとどめて、ゲームと上手に付き合っていけるといいですよね!

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