サピックス・夏期講習と夏期集中志望校錬成特訓

中学受験

7月末からいよいよ夏期講習とその後に続く夏期志望校特訓が始まります。

受験の天王山といわれる夏ですが、7月の組み分けテストによって、どのクラスからスタートできるか決まるので、夏期講習前のかなり重要なテストになりそうです。

しかし、7月組み分けテストの結果が良くなくても、基礎力を固める最後のチャンスである夏休みに基礎をみっちり学べる機会だと考えると、どのような結果になったとしても夏休みはベストを尽くすのみかなという気もします。

6年のサピックス夏期講習の日程

6年生は夏期講習が全18回となります。

講習は午後からになるので、午前中を使って前日の復習を行うというスケジュールになるかと思います。

6年の春期講習までは、季節講習でデイリーチェックを行うのは、理科と社会のみでした。

夏期講習からは、毎回算数のデイリーチェックがあるので家庭学習もかなりハードになると思います。

ですが9月以降に失速しないためには、夏の講習中にいかに学習の定着をはかれるかが勝負かなと思います。

しっかり事前にスケジュールを立てないと、夏期講習が終わった段階であれもやってないこれもやってないということになりそうで怖いです。

6年のサピックス夏期集中志望校錬成特訓

夏期講習が終わった後、5日間で行われるのが夏期集中志望校錬成特訓で、志望校ごとにクラスが分かれ、学校の傾向に沿った問題を解きます。

SS(サンデーサピックス)やGS(ゴールデンウィーク特訓)のような講習です。

サピックスの志望校対策のクラスは、基本的に生徒の希望クラスになるようです。

(しかしあまりに成績が志望校とかけ離れている場合は、先生から何らかの助言があるかもしれませんが)

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