おすすめのプリンター【エプソン】エコタンク搭載A3カラーインクジェット複合機

中学受験

受験に必需品といえるのは、A3まで対応できるプリンターです。

プリンターは、色々な種類があって迷いますよね。

おすすめのエプソン・エコプリンターのご紹介です。

中学受験にA3プリンターは必要?

長男の時はプリンターはA4までのプリンターしか持っておらず、次男の時にA3まで対応できるプリンターを購入したのですが、長男の時に買っておけば良かったと後悔するくらい、今は役立っています。

エプソンの おすすめポイント

なんといってもコンパクトな作りで圧迫感が少ない、すっきりしたデザイン

プリンターを購入する際に、量販店に足を何度か運んで比較しました。

まず、エプソンは他社製に比べて圧倒的にデザインがコンパクトな作りになっています。

実際に、自宅に置いても圧迫感が少ないのがメリットです。

エコタンク式なのでコスパが良い

こちらのエプロンA3プリンターは、エコタンクを採用した機種です。

本体の価格はそれなりにしますが、インクが長く持ちますし、印刷コストが低いです。

  • 一回のインク交換でカラー6,000枚・ブラック7,500ページ(A4)
  • インクボトル4本でインクカートリッジ21本分の印刷が可能

プリンターを購入するメリット

テキストの大事なところを、思ったらすぐにコピーできる

サピックスの授業で毎回配られるホッチキス止めの教材は、基本的には繰り返してみるというものではないです。

もし後でテキストにのっていた一つの資料などを確認したいと思っても、膨大なテキストの中から探し出さなくてはいません。

サピックスの教材は一年間で段ボール箱2箱分くらいの分量になります。

そこで、次男の時には4年から大事だと思ったものは、すぐにコピーをとってまとめるようにしていました。

これは、実は6年になってからかなり役立っています。

サピックスの教材は、理科社会・算数(5.6年)はB4テキストが主になっているので、B4サイズが印刷できるものがおすすめです。

プリンターが自宅にないとその都度コンビニいくことになり、現実的には難しいと思います。

算数の問題を繰り返し解くことができる

サピックスのテキストを繰り返し解くのにコピー機が大活躍しました。

サピックスの算数は授業で解いた問題の裏面が、数字も全く同じ問題になっています。

自宅学習の時にそこに直接書いてしまえば、後で解き直したいときに、消しゴムで消すか隠しながら解かなくてはいけません。

家では、テキストの問題はすべてコピーしたものを解いていました。

マンスリーなどの前に、間違えたところを再度解き直したいときも、白紙の部分が残っていますので、繰り返し学習に役立ちました。

理科の表紙裏や社会の表紙をコピーして、自分だけのテキストを作成

サピックスの理科や社会のテキストの表紙はオールカラーで写真がたくさん載っています。

こちらをコピーして、独自のテキストのようにしていました。

コピーせずに表紙だけ切り離してまとめることもできると思いますが、使われている用紙が厚い為、かなりかさばると思います。

また表紙が切り取られた場合は、後でテキストを見返したい場合、何のテキストか分かりにくいだろうと思い、全表紙をコピーしました。

過去問のコピーを自宅でできる。

一般的には、6年になって過去問を解くときに最もプリンターを使うことになると思います。

いわゆる赤本(過去問)に解答用紙が載っていますが、何%で拡大コピーするといったことが書かれています。

四谷大塚の過去問データバンクもとても役立ちますが、こちらも結局拡大コピーは必要になると思います。

コンビニなど外のプリンターを使うと、大量にコピーしなければならない時は、周りに気を遣います。

また、学校名が大きく記載された過去問を持って行くので、近くのコンビニなどでしたら、学校関係の知り合いにばったり会うかもしれないというのも気になりました。

まとめ

長男も定期テストの前に、学校の授業で配られたプリントをコピーして解いたりと、中学受験後も役立っています。

これから大学受験に向けても使っていく予定です。

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