低学年での塾主催模試の受験について

幼児期

うちでは兄弟を中学受験をさせることに決めていたので、低学年から模試を受けて、立ち位置を知るようにしていました。

四谷大塚・全国統一小学生テスト(無料)

一番取り組みやすかったのが、四谷大塚主催の『全国統一小学生テスト(無料)』です。

広告でも目にしますし、四谷大塚の校舎でなくても早稲アカなどで受験できましたので、気軽に受けることができました。

申し込みも簡単で、子どもが模試を受けている間に早稲アカの校舎責任者の先生の保護者会にも参加でき、模試を受けた後は子どもは解説授業を受けることができました。

先生方は一生懸命授業を盛り上げてくださっていましたし、保護者会では有益な情報も教えてくださいます。

また、四谷大塚の校舎で受けた時の個別面談では、足りないところを丁寧にアドバイスいただけました。

(今は個別面談があるかどうかは不明ですが)

親にとっても、実際の塾の雰囲気を知ることができる機会でもあると思います。

サピックス・組み分けテスト(有料)

サピックスの外部性も受けられるオープンテストです。

こちらは、内部生も範囲のない実力テストとして受けるもので、受験料が必要です。

もし結果が良かった場合は、今自宅で行っている学習が順調だということが確認できますよね。

サピックスでやっていけそうか?ということを確認する意味もありました。

まとめ

各塾の模試を受けることで、今の立ち位置が見えてきます。

小6になっても、サピックスの保護者会で、テストに一喜一憂しないでくださいといわれるくらいなので、親はどうしてもテストの結果に一喜一憂してしまうことが多いと思います。

『翼の翼』という朝比奈あすかさんの小説では、主人公の男の子が全国統一小学生テストを受けることから、中学受験が始まります。

サピックスの情報誌『さぴあ』2022年3月号の子育てインタビュー記事では、朝比奈あすかさんがサピックスの先生と対談されています。

中学受験をお考えでしたら『翼の翼』の一読をおすすめします。

とてもリアルな描写で、中学受験の親の心理というものを垣間見ることができるかもしれません。

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