サピックスのGS特訓3日間

中学受験

サピックス6年のゴールデンウィークに行われるGS特訓が本日で終了です。

小柄で体力の無い次男はかなり疲れるらしく、よく頑張っていると思います。

【サピックス】GS特訓とは?

ゴールデンウィーク中に行われる、初の志望校対策の授業になります。

授業は、9時から17時までお昼の休憩(お弁当タイム)を挟んで8時間となります。

ただし昼休みも昼テストというものがあり、ゆっくりお弁当を食べるという雰囲気ではないようですが、唯一の休憩時間ということで、好きなおかずをつめています。

ご飯もおかずも一緒に保温できるスケーターのお弁当箱は、デザインもシンプルでかっこ良いので最近のお気に入りです。

その他のお弁当箱のおすすめは過去の記事も参考になさってください。

GS特訓のクラス分け

基本的に事前にサピックスに提出した志望校アンケートをもとにクラスが編成されるようです。

クラス名は、開成1,開成2,麻布1、麻布2、、、早慶、桜蔭、女子学院、

など。。。

授業点(授業内で解いた4教科の合計点数)によっては1組から2組にクラスが落ちるといったこともあるようです。

GSのテキスト

算数はテキスト形式ではなく、プリントが配られています。

開成だとGKAプリント、麻布だとGAEプリントといった二枚ほどの用紙をホッチキス止めしたものが何種類か配られます。

国語・理科・社会は、表紙付きの問題が印刷されたプリントが配られているようです。

算数以外は、いろいろな学校の過去問で、特に志望校対策という感じではないようです。

GSの家庭学習

次男が帰宅後、間違えたところを解きなおそうとしましたが、授業でほとんど解説も終わっているので、やるならしばらく日をおいてからのほうがよさそうな感じです。

社会・理科・国語も、GSで手を付けていない問題はやっていません。

ですから、毎日のルーティンの基礎力トレーニングと語彙力の問題集のみで、この3日間は早く寝かせることを優先しています。

GS後の体の疲れ

とにかく座りっぱなしで、同じ姿勢が続くので肩や腰が凝って辛いようです。

コロナ禍でなければ、お友達と話しながら食べたり、現中学生の激励訪問などがあって楽しい時間もあったのかもしれませんが、今はおしゃべりもできず気持ち的にも疲れやすいのかもしれません。

あまりにも座りっぱなしで腰が痛いというので、腰にピップエレキバンを貼ってみました。

遠い昔、私が受験生だった時に、肩こりのあまりの痛さにピップエレキバンを貼ったところ、即座に痛みがひいたという経験をしてから、自宅に常備するようになりました。

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