UA-207952412-2 中学受験生が小学校受験組と差がつくのは【図形問題】

中学受験生が小学校受験組と差がつくのは【図形問題】

幼児期

小学校受験をした場合、中学受験する際に算数に関して有利になる点があるようです。

小学校受験の入試問題

小学校受験をする場合、ペーパー試験として、幼稚園の間に平面図系や立体図形の問題を大量に解くと思います。

小学校受験を経験した子達は、図形の分野が特に強いそうです。

中学受験する国立・私立小学校の生徒たち

小学校受験をするということは、基本的には同じ学校の中学・高校と上がると思います。

しかし、国立小学校でしたら外部の中学を受験する方もいらっしゃると思いますし、私立小学校の中には『洗足学園小学校』のように、中学受験をする子が多く、また学校も中学受験をサポートしてくれるいわゆる『受験小学校』があります。

後々、そのようなお子さんと中学受験塾で一緒になると思います。

先取りとしての公文

中学受験をしようと思っている小学生は、公文をやっていることが多いと思います。

3年までに6年までの計算や、中には中学の数学まで終了させてから入塾することが定番かと思います。

ただ公文はご存知のように計算が中心です。

図形問題は全く取り扱わないです。

なので、ハンディにならないよう図形問題にも取り組んでおくこともおすすめします。

点描写の『天才ドリル』を繰り返し解こうとすると、消しゴムを使うと汚くなってしまいますし綺麗に消すのは大変なので、問題を何枚もコピーをして使いました。

指先は第二の脳と言われているので、小さい積み木をお手本通りに積み上げる『図形キューブつみき』などに取り組むのは、集中力と脳の活性化につながるようです。

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