小学生が将来の仕事について考える・おすすめの本2冊

幼児期

将来就く仕事について、小学生から学べる本についてのご紹介です。

『なぜ僕らは働くのか』 監修 池上彰

話題の本ということで、母親である私が兄弟に買ってきたものです。

特に次男が将来について、深く考えるきっかけになったようです。

食い入るように読んでいました。

アマゾンのKindleキッズは、子ども向けの本が1,000冊読み放題(一年間)です。

ご紹介した『なぜ僕らははたらくのか』も読み放題に入っています。

アマゾンキッズを解約した後も、通常のKindleとして使うことができます。

『新 13歳のハローワーク』 村上龍〔絵〕はまのゆか

上記の『なぜ僕らは働くのか』がとても面白かったようで、『新 13歳のハローワーク』も読んでみました。

こちらは、各職業について一つ一つ内容が詳しく解説されていますし、またマイナスの部分もきちんと記載されている所が良いと思いました。

各職業を「国語」「社会」「算数」「理科」「 道徳」「学校行事・休み時間」など興味があるもの別に分けています。それ以外にも「戦争」「ナイフ」・・・なんて項目も。

きちんと向かないタイプについても触れているところが良心的です。

例えば、「鉄道パーサー」という仕事を例にとると、常に乗客と接する仕事なので、一人でいるのが好きな人には向かない、と書いてあります。

職業も例えば「味噌作り職人」とか、どうやったらなれるのかよく知らなかったお仕事や、他にもありとあらゆる職業について詳しく書かれていて、大人が読むにも面白く、読み応えがあります。

職業は、探すものではなく出会うものという説明にもハッとさせられました。