UA-207952412-2 子供が本好きになる・読書習慣と購入した本3冊

子供が本好きになる・読書習慣と購入した本3冊

幼児期

小学校からiPadを配布され、ますますタブレットが身近になってきました。

もちろんzoomでの遠隔授業や調べ学習でとても便利ですし、道具として使いこなす術を身につけることは必要です。

ただ、娯楽としてYouTubeなど見出すとはまり込んでしまい、読書が疎かになりがちです。

幼児期からの読書習慣を維持する

最近のYouTubeは、いろんな人が参入して親世代が見ても為になるコンテンツがたくさんあります。

しかし同時に小さい頃から培った読書習慣も維持していきたいです。

小学校高学年という時期は、子供コーナーの本では飽き足らず、中高生から大人が読むような本に移行する重要な時期でもあるように思います。

親子で本屋さんへ

長期休みで時間がある時などに親子で本屋さんに行きます。

一通り、ぐるっと見て気に入った本を何冊か選んでいく時間は楽しいです。

普段は、私が書評などを頼りに図書館で何冊か選んで借りて目に留まるところに置いておくことが多いです。

今のところ、素直に親の借りてきた本を読んでくれますが、子供と本屋さんへ行く時は子供自身が選んだ本を購入するようにしています。

本屋さんで本を選ぶ楽しさを味わって、より一層本が好きになってくれたらいいなと思います。

また、大きい書店だと文房具も一緒に見れるのが楽しいです。

本を選んだ後は、カフェへ

購入したばかりの本を持ってカフェに行き、ゆっくり読書をするのは至福の時です。(コロナ禍の中、気軽に行きにくくなっているのは残念です)

子供にもその楽しみを知ってもらいたいと思っています。

子供たちが小さい時は絵本を購入後、おやつを食べにカフェでお茶したりしました。

食事と違って、食べ方などをうるさく言わなくて良いですから、お互いにリラックスした時間を過ごすことができます。

冬休み中に購入した本

冬休み中に購入した本をご紹介します。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は以前に読んで面白かったようで、書店で見かけて続きも読みたいとのことで購入しました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の感想はこちらで詳しく記事にしています。↓↓↓