UA-207952412-2 【国語】語彙力強化・中学受験の入試で問われる言葉の知識

【国語】語彙力強化・中学受験の入試で問われる言葉の知識

中学受験

中学受験の入試で出題される知識といえば、ことわざや慣用句などですよね。

でも最近の入試問題では、子供にとって意味が曖昧な語彙の知識を問う問題が出題されていているようです。

【中学受験】入試で問われる『言葉』

「やにわに」(突然)や「へき易する」(うんざりする)ってなかなか日常で使わないですよね?

ましてや小学生のお子さんなら尚更です。

慣用句やことわざの知識ももちろん中学受験入試で問われますが、こういった意味が曖昧な語彙の知識が出題されることも多いようです。

語彙力は長文読解にも必要ですし、次男は語彙の知識を強化するようになってから、サピックスの国語の偏差値が70を何度か超えるようになってきました。

日常生活でカバーしきれない言葉の知識

日常生活で使う言葉ならば、親が会話の流れで使ってあげるのが1番いいですが、例えば「やにわに」って日常生活であんまり使わないですよね?

テキストに出てきた言葉で分からなかったり、意味が曖昧な言葉を語彙力ノートと題してノートに書き込み、分からない言葉をストックしていきました。

そして、復習テストの前に読み返すようにしています。

使って良かった市販の語彙力強化の問題集

サピックスの国語A(知識中心)のテキストの解説がとても素晴らしく、単に言葉の意味に留まらず語句の語源まで載っていたりします。

でも問題数が少ないので、自宅で市販の問題集を購入し一日一枚を目安に解いていました。

最初に取り組んだ『小学3年から始めたい語彙力アップ1300 1小学校基礎レベル』は、言葉の意味を確認した後に、その言葉を使った短文を作る問題が載っています。

言葉の穴埋め問題が同じページに載っているので、知識の定着に役立ったようです。

こちらが解き終わったので、次に『小学4年から始めたい語彙力アップ1300 2中学入試完成レベル』も解きました。

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