【国語】語彙力強化・中学受験の入試で問われる言葉の知識

中学受験

中学受験の入試で出題される知識といえば、ことわざや慣用句などですよね。

でも最近の入試問題では、子供にとって意味が曖昧な語彙の知識を問う問題が出題されていているようです。

【中学受験】入試で問われる『言葉』

「やにわに」(突然)や「へき易する」(うんざりする)ってなかなか日常で使わないですよね?

ましてや小学生のお子さんなら尚更です。

慣用句やことわざの知識ももちろん中学受験入試で問われますが、こういった意味が曖昧な語彙の知識が出題されることも多いようです。

日常生活でカバーしきれない言葉の知識

日常生活で使う言葉ならば、親が会話の流れで使ってあげるのが1番いいですが、例えば「やにわに」って日常生活であんまり使わないですよね?

ですから、子供たちはテキストに出てきた言葉で分からなかったり、意味が曖昧な言葉をノートに書き込み、分からない言葉をストックしていき語彙力を身につけるようにしていました。

使って良かった『語彙力アップ1300』の問題集

サピックスの国語A(知識中心)のテキストの解説は、単に言葉の意味に留まらず語句の語源まで載っていたりします。

それに加えて、自宅では市販の問題集を購入し一日一枚を目安に解いていました。

最初に取り組んだ『小学3年から始めたい語彙力アップ1300 1小学校基礎レベル』は、言葉の意味を確認した後に、その言葉を使った短文を作る問題が載っています。

言葉の穴埋め問題が同じページに載っているので、知識の定着に役立ったようです。

こちらが解き終わったので、次に『小学4年から始めたい語彙力アップ1300 2中学入試完成レベル』も解きました。

『分野別・総まとめ編』は、6年からとありますが、サピックスの5年後半からのカリキュラムで扱う知識がたくさん出てくるので、5年のうちに早めに始めても良いですし、6年で復習として使うのも良いと思います。

中学受験生におすすめ【カシオ エクスワード】で意味調べ

やはり、取り組んだ文章に出てきた語彙で分からないものは、その都度調べていくのが王道です。

カシオのエクスワード(電子辞書)をサピックスに入塾した時からずっと身近に置いて、すぐに調べるようにしています。

もちろん国語辞典以外にも色々な機能があり、小学校の低学年から中学受験まで対応できるところが便利で長く使えます。

(数学や英語の参考書や辞書、英検にも対応できるので先取りにもおすすめです)

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