入試直前期にやって良かったこと③は、少しメンタル的なことになります。
以前の記事の直前期にやって良かったこと①②は、実務的なことをご紹介しています。


いつもとおりのバタバタした日常を送る

普段の生活ペースを保つ
2月1日の入試の一週間前くらいになると、次男が急に怖い怖いと言い出しました。
確かに私のほうも、次男につられて緊張感というか恐怖感!?といったものが襲ってきました。
しかし一緒にじっと考え込むのではなく、(もちろん今まで頑張ってきたから大丈夫などの励ましはしますが)バタバタと日常の生活を送るように努めました。
母親がいつものリズムで家事をして、試験といえども日常の延長であるという雰囲気をつくるようにしていました。
本番に強くなる声掛け
実際は、入試本番では全く緊張しなかったようです。
本番に強くなる効果のあった声掛けについては、過去の記事を参考になさってください。

御三家ママから教えてもらった手作りヨーグルトのレシピ
5年以上毎日朝食で食べている、R1を牛乳に混ぜるだけの手作りヨーグルトで体調を崩さないように気を付けました。
過去の記事に詳しい作り方を載せています。
作り方と言っても、温めた牛乳に混ぜるだけなのですが、おいしいくて健康的なのでおすすめです!(*’ω’*)
長男・次男ともに病気にもかからず、元気で入試当日を迎えることができました。
実はこのヨーグルトは、先に御三家の一校に合格した先輩ママ友から教えてもらって真似したものです(*’ω’*)
同じく次男も、東京男子御三家の一校から合格をいただきました。

直前期だからこそパルシステムをおすすめする理由
また、過去記事では入試期間に手軽で栄養もとれるメニューをご紹介しています。
感染症予防の為、入試直前期の食材の調達にも宅配は便利でおすすめです。
意外と母親がインフルやコロナをどこかでもらってきたなんてことも、無きにしも非ずです。
添加物が少なく国産が中心のおいしい生協の宅配パルシステム
の食材を、今でも我が家では毎週注文しています。
特に充実したミールキットは、添加物が少なく味付けもおいしいので、塾前の軽食にも便利ですよ。
うちでは、中華系のおかずが人気です。
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合格発表の瞬間を妄想

中学入試に向けて、3年間もしくは6年間頑張ってきて、後はもう実力を出し切るだけです。
1月に入ると、子どもの合格発表を何度も妄想していました。
私は、昔からこうなってほしいと思うことは、脳内で映像にして思い浮かべるということをやっていましたので、
子どもが合格してやったー!と喜んでいる様子を頭に何度も思い浮かべるようしていました。
妄想でその映像が頭に浮かんでくると、単純に嬉しくなりますので、私自身のメンタルを保っていたようにも思います。
結果として、ありがたいことに受験校全てから合格を頂きました。
今回の記事も、後に続く皆様の参考になると嬉しいです。